VPNとは何かを初心者向けに解説。VPNの仕組み、何が守られて何が守られないのか、使われる理由を専門用語を使わずに分かりやすく説明します。

中間者攻撃(MITM)とは?結論|公共Wi-Fiで起きる典型例と守り方
MITMを「途中に割り込まれて盗み見・すり替えされる」攻撃として解説。公共Wi-Fiで起きやすい典型例と、今日からの防ぎ方を手順で整理。

公共Wi-Fiって便利だけど、たまに不安になりますよね。
その不安の正体のひとつが中間者攻撃(MITM)です。
むずかしい名前だけど、やってることはシンプルで、通信の途中に割り込んで、盗み見たり、すり替えたりします。
この記事で持ち帰れること
MITMは、あなたが直接サイトと話しているように見せて、実は途中で誰かが間に入る攻撃です。
例えるなら、あなたと店員さんの会話を、横で別の人が勝手に通訳して、内容を盗み聞きしたり、言葉を変えたりする感じ。
| 普通の通信 | MITMがある通信 |
|---|---|
| あなた → サイト | あなた → 攻撃者 → サイト |
| 典型パターン | 何が起きる? | あなたの体感 |
|---|---|---|
| 偽のWi-Fi(それっぽい名前) | 攻撃者のWi-Fiに接続させる | いつもの店名っぽいSSIDが複数ある |
| 通信の盗み見 | 暗号化されてない部分を見られる | ログインや入力が不安 |
| すり替え(誘導) | 別ページへ誘導、広告や偽ログインへ | 見た目は普通なのに挙動が変 |
最近はHTTPSが普及してるので、昔よりは守られやすいです。でも「偽Wi-Fi」「誘導」は今でも現実に起きます。
守り方Step1〜3
避けたいこと
独り言:公共Wi-Fiは「急ぎの用事」にほど使いがちなんですよね…。だからこそ、銀行だけはモバイル回線って決めておくと気持ちがラクです。