

※本ページはプロモーションを含みます。
固定IPが必要なVPNは、総合VPNとは選び方がまったく違います。
ここで迷う原因は「どれが速いか」ではなく、運用の型が違うのに同じ比較をしてしまうことです。
固定IP用途は、結論から言うと3タイプに分けて選べば迷いません。
| タイプ | おすすめ | こんな人向き |
|---|---|---|
| 固定IP(自分だけ) | Interlink マイIP | 固定IPが必要なのが自分だけ/社内の許可IP登録で通したい |
| 固定IP(チーム共有) | Interlink Team IP | 複数人が同一IPでアクセスする必要がある/許可IPを一本化したい |
| 専用環境(Dedicated) | MillenVPN Dedicated | 要件が重い/拠点や人数が増える/運用として安定させたい |
一番多い失敗:「最初は自分だけ」だと思ってマイIPで始めたら、途中で人数が増えて破綻します。増える可能性があるなら最初から型を上げたほうがラクです。
固定IP用途で“先に確認すること”:
| サービス | 型 | 強み | 弱み | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| Interlink マイIP | 固定IP(自分だけ) | 導入が早い/個人用途の固定IPを最短で作れる | 人数が増えると破綻しやすい | 固定IPが必要なのが自分だけ |
| Interlink Team IP | 固定IP(チーム共有) | 許可IPを一本化できる/複数人運用に向く | 運用ルールを決めないと混乱しやすい | 複数人で同一IPが必要 |
| MillenVPN Dedicated | 専用環境(Dedicated) | 要件が重いときに安定運用を作りやすい | 最初からライトに使いたい人には過剰なことがある | 人数・拠点・要件が増える想定がある |
選び方の正解:固定IPは「最安」より、運用が回るかで選ぶと後悔しにくいです。
マイIPは、固定IPが必要なのが「自分だけ」というケースで、最短で解決しやすい型です。
社内システムやSaaSの管理画面が許可IP制限の場合、許可IPに登録するIPがブレないことが価値になります。
固定IPが必要な場面でも、「必要なのは自分だけ」なら個人向けで足ります。
一方で実務では、外注・拠点・在宅が混ざって、複数人が同じ固定IPでアクセスしないといけないケースがよく出ます。
許可IP登録が1本しか通らない、登録変更に承認が必要、IPを増やす運用を避けたい——こういう状況では、最初からチーム共有の固定IPとして設計できる選択肢が合います。
運用のコツ:最初は「1つの社内システムに通る」ことだけ確認し、通ったら他の用途へ広げると切り分けがラクです。
Dedicatedは、要件が重いときに「あとからの破綻」を避けるための型です。
人数・拠点・用途が増えるほど、場当たり的な固定IP運用は破綻しやすいので、最初から専用環境で整えるほうが結果的に早いことがあります。
A. 許可IP登録が必要な用途は、総合VPNだと入口が安定しないことがあります。固定IPが要件なら、最初から固定IPの型で選ぶほうが早いです。
A. 可能ですが、許可IPの登録や運用ルールの作り直しが発生しやすいです。増える可能性があるなら最初からTeam IPのほうがラクです。
A. まず「相手側の許可IPが反映されているか」、次に「接続端末が正しいか」、最後に「VPNの接続状態」を見ると切り分けが早いです。
最後に:固定IPは「最安」より、運用が回る型で選ぶほうが結局早いです。